2018.02.22更新

ヒトの個体発生は人類の進化過程の縮図

 

ヒトの個体発生成長過程は、800万年の人類進化の過程の縮図としてとらえることができます。

 

新生児は、未発達の原始的脳の状態で生まれます。だからこそ、はじめからしっかり母乳保育でスタートして脳を刺激し、その活性化を図るべきです。そして離乳食からは、乳児の健康状態に合わせて、果食―草食ー肉食ー雑食へと移行していくのが望ましい。

 

幼児期から子ども・青年・中高年・老年へと続く咀嚼機能・咀嚼形態の発達過程は、まさに猿人が人類の進化向かって進んできたプロセスが、そのまま個体成長の過程で再現されている姿そのものといえます。

 

だから現代人も子どもの頃からたくましく噛みつづけるならば、寿命も150年に延びて、たくましい脳と感情なからだの機能をもって、病院や薬の世話にならない高齢の生活を楽しむことができるようになるでしょう。

 

これが21世紀に寄せる私の哲学の基礎であり、私の夢でありロマンでもあるのです。

投稿者: 四つ木歯科クリニック

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