2018.02.23更新

健康は「食」に始まり「食」に終わる

 

病気になる人には、それだけの理由が必ずあります。食生活が乱れているか、食べ方が間違っているか、または生活習慣が乱れているか、あるいはそのすべてということもあります。

 

アメリカでは1990年から、ガンの発生率、死亡率ともに減少傾向にあります。これは1977年にアメリカの議会で報告された「マクガバン・レポート」を機に政府が掲げた「食生活のガイドライン」がアメリカ社会に少しづつ定着してきたからだと言われています。

 

子供が親と同じ病気を発症しやすいのは、遺伝子として病気の原因をうけついたからではなく、病気の原因となった生活習慣を受けついた結果なのです。英語には、You are what you eat. という格言があります。これは、日本語に訳すと「あなたはあなたが何を食べているかで決まる。」となります。

 

私たちの体は、日々の食事によって養われています。つまり、健康も病気も日々の食事の積み重ねの結果であるということです。

 

健康にとって、食材の選び方、調理の仕方、そして食べ方というものがとても大切になってくるのです。私たち歯科医療に関わってきた者が「歯」(あるいは「口」)は食事をするための器官であることを再認識し、「歯」を使ってどういう食材をどう調理し、どのように食べたら良いかを指導していくことが大切なのだと思います。

 

口腔領域を担当する私たちは「食」を切り口に健康と関わっていくことが真の姿と考えています。

投稿者: 四つ木歯科クリニック

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