2018.02.24更新

食べるということ(咀嚼)は、人類進化の原動力

 

人類はアフリカ熱帯雨林に棲んでいた祖先から生まれました。800万年前、北へ移動します。

乾燥したサバンナで生き延びるため「歯」を複雑な形に進化せて草食に適応するようになります。

やがてサバンナには大小の草食動物と肉食動物が出現します。200万年後アウストラロピテクが

現れその食性の範囲を草食性から雑食性へと変わることになります。

 

雑食性になることにより、よく噛まなければならなくなります。そのことにより脳を刺激し脳血流量が増加します。

そのことにより大きな脳と脳機能の多様性を生み出すようになます。また、食資源の確保のためその生活圏を拡げ、

結果たくましいヒト化の誕生となります。

 

ヒトの進化の原動力は、大脳皮質の特段の発達によります。この大脳皮質の発達は、咀嚼システムの発達

つまりヒトとして食べるということを発達させる過程で脳の血流量を活性化したことによりもたらされたと考えられています。

投稿者: 四つ木歯科クリニック

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